同人イラスト・漫画・同人サークル|infernoayase-インフェルノアヤセ-

ケモノ・獣人の同人漫画を中心に活動してる「ふさもふ」の同人サークルです。

HIV検査結果【陰性】!

晴れやかにもふもふ、ふさもふです。

今日、HIVの即日検査行ってきました。
前回HIVに感染する悪夢を見て急遽思い出した
3ヶ月前の乱交の件を思い出した。

にゃんにゃん_pixiv

 

彼氏ができなさすぎてフラストレーション溜まりまくりんぐで、
エロ漫画みたいな展開を期待して、都内某所乱交パーティーに参戦。

いい感じに薄い本みたいな状態になったけど、
途中で約1名?ゴムを付けない不届き者が居やがった(゚д゚)

途中から付けさせたもののそれが若干の不安要因となり、
3ヶ月立って忘れた頃ちょうど夢を見た。

しかも3ヶ月というHIV感染のウインドウ期間ジャストの夢で、
霊的な何かを感じるほどにビビった。

それで前回の夢日記にも書いたが、今日HIVの検査を受けに行った。

自分の家から離れた北区の保健所で匿名即日検査をやってると、
Google先生に聞いたから・・・

そして今日、天候はあいにくの曇り。
どす黒い鉛色の空が広がる。

さすがに恥ずかしいから一番乗りしてさっさと帰ろうと思っていたが、
若干の寝坊。急いで着替えて、高速に乗り北区の保健所まで行った。

受付1時間前につこうと思ったが、付いたのは10分前。

まだカウンターは出て無く、初めてHIV検査を受ける私は、伝染病担当の部署に行ってしまった。
そこで、案内を聞いて保健所の入り口に戻った時にちょうどカウンターが設置されていた。

他にカウンターの出待ちしていた人が居たのかすぐ並んだが16番目だった。

空はどんどん鈍く暗くなる。まるで、私の心境を表してるかの様に・・・

並んでる人は、普通の人だった。もっと「BL的な」如何にもホモォーな人が多いと思ったが、
私の偏見だったようだ。

ただ、番号札を持っているだけで、周りから見られてる気がして不安だった。
しかし、だんだん人は増え1回のフロアは番号札持った人だらけになったのが幸いして落ち着いた。

待ってる間、いろいろ考えた。もちろんあの夢を見てからずっと考えたことだけど、
最初は怖いって思いだったが、いろいろ悩んだ。

確率的には1sex、1%。5人回ったから最高でも5%・・・九割五分以上「陰性」だから、
心配しないようにと思うが・・・もし「陽性」だったらどうなるのか?との悩みも出てきた。

仕事場ではカムするか、寿命がだいたい40歳ぐらいになるかもしれない・・・

また、自分を納得させるための言い訳もいろいろ考えた。
悲劇のヒロインになるルートを考え自己嫌悪を起こしたりもしたが、
それでも考えた色々と。

Google先生に聞いてAIDSの発病を抑える・遅らせる為に、
一生薬を飲まなければならないことを知った。

薬を使っても1%前後は子供に伝染する事など・・・いろいろと知った。

薬に付いては、別件で一生飲み続けなければならない薬がすでにあるし、
子供に付いても、元から、出来る確率は非常に低いので・・気にしないように
考えた。

そう・・・ただ寿命が短くなるだけ・・・

もう昔にさんざん悩んだことじゃん!と強引になっとくする方向で理由付けをしていた。
採血前にHIVの確認面談が有ったりもしたが、Google先生の解答と大体同じ感じだった。

そんな気持ちの中、採血に呼ばれた。

ちなみに私は、血管が細いくせに体が太く(自虐)昔から血管が出ない。
酷い時は5~6箇所穴を開けられる。

昔事故で、救命に運ばれた時もラインの確保に戸惑って、青たんが増えた程。
手の甲に点滴ラインを取ることがあるぐらいに・・・

どうやら、今回の場所は男性は男性の先生。女性は女性の先生が採血するようだった。

おばちゃん二人がかりで、一所懸命探したが案の定血管が出ない。
両肘関節試したところで、男性側の列を止め男性の先生がやってきた。

結局手の甲から無事に採血でき、3箇所で今回は済んだ。

血管がでなくて、謝りながら出てきて更に気分はブルー。
まるでPSYCHOPATHがドロのようだ・・・

そして、だいたい結果が出るまで1時間ぐらいだったので、
ご飯を食べに行った。

そして、保健所に戻るとき、とうとう鉛色の空は限界を超え、
雨粒を解き放った模様。

ポツポツと雨が振る。

鬱な気分のままTwitterに依存しながら、待つ。

そして、結果発表・・・・「陰性」
九割五分以上陰性であるのはわかってたが、この言葉で、
たまってたものが、1つなくなり方が軽くなった。

それと同時に雨が上がりだんだん鉛色だった空も、
雲の切れ目を拝む事が出来るようになった。

雨が完全に止んでから、バイクに乗り帰路に着いた・・

雨上がりのひんやりとした風が悩み火照った頬を刺すようだった。
鉛色の雲の引き際から、青空が見え太陽が刺した。

まるでシュタインズ・ゲートのワンシーンの様にエンジェルラダーが・・・
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首都高 環状二号線 平井大橋前・・・非常に高い所を走る高速で、
見渡しは最高

空は青かった・・・・

そう、どうでもイイ悩み事が一杯ある内の1つが消えた瞬間だった。

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