同人イラスト・漫画・同人サークル|infernoayase-インフェルノアヤセ-

ケモノ・獣人の同人漫画を中心に活動してる「ふさもふ」の同人サークルです。

気持よくアニメを見るために。そして面白いストーリを組む為に。

こんばんわ、微妙に元気なふさもふです。
最近色々病んでて、あんまりブログを更新しないでごめんなさい(´・ω・`)

まぁ実はちょっと精神科にお世話になってたりします。
※実は未成年の頃からですがw

やる気が出ない。眠い。疲れやすい。幻聴聞こえる。とか色々あったりして、
ヒッキーになってる日もあったりします。

やる気がでない時って、アニメ見ても楽しく無いんですよね。

アニメもドラマも映画もそうですが、物語って「何かが変わる」から面白いんです。

「弱い主人公が努力して強くなって敵を倒す。」

典型的な少年誌のプロットですが「弱い→努力(葛藤・苦悩)→強くなる」という、
心境・体の遷移が面白さを作るです。

これが無い漫画・アニメは面白くありませんし商業誌では無いです。
※同人でオナニー的に書くには楽しいですが。読んでも面白く無い。

中二病患者が大好きな最強設定をしたとしても、メンタルや環境、何かを変えないと面白くない。
※逆に変化があれば、どんな中二設定でも面白くなります。

何かに努力する主人公をみて、それに自分を投影して努力が報われる姿をみて、
カタルシスを得るんです。

「自分も舞台は違えど頑張ってる。」

「何時かきっと報われたい」という願望とかが投影されるんですよね。

まぁ不幸な話ってのも「いい状態→悪い状態→苦悩」と考えさせる感情の遷移ですが、
どこぞのきゅーべいが集めてるアレですね。

コレもコレで自分より不幸な話を見ることで、自分はまだましと自己に暗示を掛け、
カタルシスを得るんです。

ただ、やる気がない状態とか俗にいう病んでる時って、
何にも頑張れないんですよね。ただ呼吸をしているだけの物の様に。

そうゆうときにアニメを見ると、眩しすぎるのです。

葛藤して成長する主人公。

苦悩を抱えてめげない主人公

アウトプット(行動・創造)している主人公

それに対して

意味の無く生きてる時間。遷移も無ければ変化もない。
そんな自分が凄くイヤに見えるんですね。手首切るほどに・・・

現実逃避だって、頑張ってるって前提があるから、別世界だった
私は救われてる」「もう十分頑張ったよ」って自分に暗示を掛けて、
自分のココロに休息を与えることが出来るんです。

ほんとにやる気が無い時って、逃避も出来ないんですね。
逃避しても私を・・・「自分を・・・受け入れてくれる世界創造出来ないんです。

インスピレーションが降ってこない状況ですね。

じつはチョット調子がいい時にソチオリンピックテーマソング
コブクロ「今、咲き誇る花たちよ」聞いて改めて考えさせられました。

 

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