同人イラスト・漫画・同人サークル|infernoayase-インフェルノアヤセ-

ケモノ・獣人の同人漫画を中心に活動してる「ふさもふ」の同人サークルです。

メイン作業マシンをアップ

 

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

お久しぶりです。

実は年末にメインマシンをアップグレードしました。
と言うかオツムであるCPU・メモリー・MBを更新したのでほとんど組み直しと
言っても過言では無いほど構成が変わってます。

最終的にマザーボードのオンボードLANが死んでチップセットが怪しい感じになったので、
買い替えを決意しました。

本来はbroadwell-Eが出るまで待つつもりでしたが、アベノミクスの関係で
デフレから緩やかなインフレに市場がシフトした結果、
海外(主に米国)からの輸入に頼ってるMPU・LSI関係の値上がりの影響で、
PCの主要パーツが値上がり始めてるのでこれ以上騙し騙し使うのも最終的に損になると思ったり。

2014-12-19-02

今回の構成と全開の構成は、こんな感じです。

今回の構成

  • CPU Intel corei7 5820K
  • メモリー DDR4 32GB(8G*4チャンネル)
  • マザーボード  ASROCK x99 extreme4
  • メインストレージ SSD Crucial CT256MX100
  • GPU NVIDIA GeForceGTX760

2014/12/15ぐらいに自作

 

前回の構成

  • CPU Intel Core2Quad Q6600 G0スタンパ
  • メモリー DDR2 8GB(2GB*4枚)
  • マザーボード ASUS P5K-E Wifi
  • メインストレージ SSD Crucial CT256MX100
  • GPU NVIDIA GeForceGTX760

2007年末ぐらいに自作。その後GPUやSSD化などいろいろと強化していた。
組み上げた当初は64BitOSすらどうよ?ってレベルで周りはみんな1GBか2GBメモリで満足している時代
だったのでかなりのオーバースペックで組んだおかげで8年近く保ってくれました。

今回も最上位プラットフォームで組んでいますので、おそらくあと5年は快適な環境として使用できることを
祈っています。

それでIntel corei7 5820KというCPUなのですが、メインストリート向け上位CPUの4790Kより単コアあたりの処理性能は負けているんですね。

4790Kは通常4.00GHz駆動でシングルスレッド時のIntelターボ・ブースト・テクノロジーを使用すると4.40GHzという途方も無い高クロックで動作します。

4Ghzの壁が10年近くそびえ立ったことを考えればある意味のブレークスルー的なCPU何ですよね。それに対して5820Kは平常時3.3GHzターボ・ブースト・テクノロジーを使用時でも3.6Ghzと旧世代感がある動作クロックです。

シングルスレットや8スレット未満しか使えないゲームやコンシューマ系のアプリケーションで勝負すると5820Kは負けてしまうんですよ(´・ω・`) 実は姉貴のPCは4790Kだったりするんですよね。

では何故?わざわざ倍近い額を出してフラッグシッププラットフォームで組んだかと言いますと

一つ目は私が使うクリエティブ系のアプリケーション例えばAdobeCreativeCloudやBrenderなどのグラッフィックソフト類は多数コアのマルチスレッドに対応しているので、5820Kのパワーを全力引き出すことができるんですね。8スレッドしか無い4790Kに比べると12スレッド使える5820Kのパワーは圧倒的です。

2つ目はDDR4が使えることです。長期間使うことを考えるとCPUのパワーが見劣りするより周辺バスのスピードやプラットフォームの推移についていけなくなることが意外と問題なのです。例えば旧環境はSATA2.0とPCIExpress2.0でした。
その為、GPUのアップグレードやメモリーのアップグレード。SSDへの換装時にバス帯域がボトルネックになってプラットフォームの性能差を痛感します。その点DDR4はHaswell-E/EPが初採用の最新規格の為まだ息が長いものとなります。
メモリー規格の移行はDDR2→DDR3の時もそうですが3年ほどかかっています。

更にDDR4がメインストリームに降りてくるのは2015年末から2016年頭となり、ちょうど32GBが物足りなくなる頃には、DDR4が普及価格帯で尚且つメインストリームの性能が、このマシンと同等程度になる頃合いです。つまり128GBへの換装の目処がつくのです。

3つ目はオーバークロック耐性です。5820Kは6コア12スレッドなので最上位CPUの8コア16スレッドに比べてTDPに余裕があるためオーバークロックがし易いのです。

更に最近はFSBを上げるのではなくクロック倍率を上げることができるので、OCメモリーなど高速な周辺機器を用意しないでも簡単にOCできます。実際電圧を上げるなどカツ入れをしないでも簡単に4GHz回ります。

4Ghzで回せばコンシューマなアプリでも4790Kに負けず劣らず戦えるようになります。もちろんある程度、放熱容量のあるクーラーを搭載するのが前提となりますが空冷でも33度から44度で戦えてるので、夏場でも60度を越さない程度でもち越えてくれるとお思います。2015-01-07-01

お待ちかね写真ですぉ

CPU Intel Corei7 5820K

IMG_0101

このクラスのCPUにはリテールクーラーがついてこないので、自前で用意する必要があります。
そのためCPUの箱は非常に軽い箱なんですね。

昔からCPUのパッケージってクーラーがメインでCPUがオマケみたいなパッケージングでしたが、
これに限ってはCPUが真ん中にデデドン!って入ってます。

 CPUクーラー DEEPCOOL LUCIFER V2

IMG_0103

DEEPCOOLのゲーミンググレードのCPUクーラLUCIFER V2です。

でかいですね!まぁ前使ってたクーラーが釜ワロチなのでそんなに大きく感じないのですが、箱がしっかりしてます。
さすが堕天使の名を冠するクーラーですね

CPU実装

IMG_0104

さすがHaswell-E 2011v3マザーですねCPUが非常にでかいです!
固定するためのバーも4970Kなどのミドルレンジの1本バーではなく2本バーです。

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